コーチングとは?
その本質としては、人間一人一人が本来持っている力、あるいは努力の方向性を導き出す方法。
そのメリットとして、何よりもマンツーマンであなたのためだけの問題解決をサポートすることです。
コーチングを受けるメリット
私達は、一人一人、育ち方、経験、環境といったものから、知らぬ間に固定観念を持っています。この固定観念に自分ひとりではなかなか気づけないのです。
当社のコーチングは、コーチが適切な質問を投げかけることにより、あなたの固定観念を突き破り、より深く自分自身の本心を見つめることができ、自分の本当の思いを上手く導き出す効果があります。
コーチングを選ぶコツ
リアライズのコーチ陣は、まず自分がこのコーチングをクライアントとして実際に受け、その自分の実感と変化が非常に強烈で、ぜひともこのコーチングを世の中の人に伝えたいということで、コーチになった者ばかりです。
したがって、新しいコーチはコーチとしても経験が浅くても、実感は新鮮です。
プロフィールやブログ、メルマガ等を読んでいただき、あなたの感覚に合いそうなコーチを選んでください。
体験コーチングによって別のコーチを試してみたいといった場合はその旨をおっしゃっていただければ変更も可能です。
カウンセリングとコーチング、コンサルティングとの違い
■カウンセリング
一般的には、カウンセリングは、メンタル面での問題解決を目的としていることが多く、過去の問題解決や、傷を癒すために行います。
■コーチング
コーチングは過去の問題解決や、傷を癒すだけでなく、それらを大切な経験としてとらえ、未来へ向かっての自己実現を目的とします。
■コンサルティング
コンサルティングは目標実現のための有効な手段を提供することです。
一口にカウンセリング、あるいはコーチング・コンサルティングといっても、明確に区別することは困難です。
カウンセリングにおいてもコーチング的に進めることもありますし、コーチングの中でも、カウンセリング的に進めることもあります。
また時にはコンサルティング的なアドバイスをした方が効果的な場合もあります。
それは、クライアントさんの状況によって、何が今一番効果的かによります。
したがって、リアライズのコーチは皆、これらをクライアントさんの状況によって使いわけます。
プロフィールやブログ、メルマガ等を読んでいただき、あなたの感覚に合いそうなコーチを選んでください。
コーチングの歴史
「コーチ(Coach)」という言葉が登場したのは1500年代のことです。もとは「馬車」という意味で、そこから「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」という意味が派生しました。1840年代には、英国オックスフォード大学で、学生の指導をする個人教師のことを「コーチ」と呼ぶようになります。
現代では「コーチ」というとスポーツ界での指導者を指すほうが一般的ですが、実は、スポーツ界でコーチという言葉が使われるの要になったのは、1880年代のことです。ボート競技の指導者が「コーチ」と呼ばれるようになりました。
マネジメントの分野でこの言葉が使われるようになったのは、1950年代。当時、ハーバード大学助教授だったマイルズ・メイスは、"The Growth and Development of Executives" (1959)という自身の本の中で、「マネジメントの中心は人間であり、人間中心のマネジメントの中でコーチングは重要なスキルである」と記しています。
1980年代になると、トム・ピーターズによる "A Passion for Excellence" (1985)、デニス・キンローによる" Coaching for Committment"(1989)など、コーチングに関する出版物が刊行されるようになります。また、1987年には、アメリカを代表するスポーツコーチたちを中心に(ジョージ・アレン:プロフットボール監督、レッド・アワーバック:プロバスケットボール監督、ジョン・ウッデン:大学バスケットボール監督、ティム・ギャルウェイ:「インナーゴルフ」「インナーテニス」の著者、その他コーチング研究者たち)が一堂に会するマネジメント・セミナーが開催され、コーチングのテクノロジーについて語りました。
コーチを目指している方
コーチングの良さを感じていらっしゃるのであれば、まずはコーチングを実際に受けるうことをオススメします。知識で解っているコーチングと、実際に受けて感じるコーチングとはまるで感覚が違います。
そのコーチングを受けて自分が変化した実感を持っているからこそ、コーチングの素晴らしさを伝えていけるようになるのです。
まずはコーチングを受けることから始めてみてはいかがですか?